年齢が上だからと言って正しいとは限らない

自分だけの意見を強く話し、話している相手の話を聞かない人がいる。

そういう人は相手からの共感を得ることは難しいだろう。

相手の話を言い訳と切り捨て、耳を傾けない。

言い訳であろうと、その話しを親身に聞き相手の立場になって話が出来たら、相手を納得させることも出来る。

上から押さえつける話し方じゃなくて、意見を交換する感じの話し方をすると良い。

立場や肩書きなどは一切捨てて、人と人という感覚をもって話しをしたらいいと思う。

特に男性の場合は、年齢にこだわり過ぎている点が多いと感じている。

年齢が上だから俺が言っていることは正しいと勘違いをして話しをしてくる。

そういう態度は相手にも伝わり、その後真剣に話しをしても相手にはまったく伝わってない。

結局は時間の無駄になり、何も解決していないのだ。

話しに年齢は関係ない。

そのことを頭に入れて平等の立場で話しをしよう。

同じ目標に向けて意思決定

組織として働いていてリーダーを任されている人は、会議などの話し合いの場で話した内容が、ちゃんとメンバーに伝わっているのかを確認することが必要です。

リーダーと同じ気持ちで仕事をしている人は、真剣に話しを聞いて同じ目標に向けて意思決定してると思う。

だけど、そうじゃない人間もいることを知ってて欲しい。

その人が誰なのか判断をするのは難しいところだけど、相手の目を見たらだいたい予想は付くと思う。

話した後に、みんなの顔色や目を確認することで、理解できているかを判断して理解してないと思った人には声を掛けてあげる。

質問やその人の意見など、何でもいいから話を掛けてやることが大切です。

その人を陥れようという発想じゃなくて、その人の意見も聞いてみようという発想が大切です。

もしその人が意見を言えなかったら、会議中の話しを聞いていなかったことになります。

その人がメンバーにいるだけで、チームワークは崩れていくので最終確認は絶対に必要です。

適当な返事をすると見透かされる

たまにいるけど、知識が豊富にあると思わせたい為に、嘘をついてまで話しに共感を得ようとする人がいる。

初めは興味深く聞いているけど、だんだんと話がずれて行ってついには行き詰るパターン。

この場合、会話の途中に質問されると対応できず会話も続かなくなることが多く、現実味がなくなり空想や妄想の世界になって行く。

現実味がない話を、現実味のある話し方が出来る人は素晴らしい。

だけど、そのテクニックを使えるのは、知識が豊富な人に限ると思う。

無理して頭の良い人を演じても、相手に見透かされたら意味がない。

そして、見透かされたらその人に誰も付いていかない。結局は詐欺師と同じ感覚。

嘘に嘘を重ね話し続けることが通用する場合と、そうじゃない場合がある。

頭がいいから詐欺師も出来るけど、長くは続かない。

見透かされたらあなたのことを逆に嫌いと思わせることになるだろう。

そんな失敗をしないように自分の知識内で話しをするようにしましょう。

見透かされた人間は本当に惨いです。信用も何もかも失う場合もあるので、簡単に考えないようにしてください。